2007年10月10日

このブログについて

このブログではバイロン卿の詩の中から著作権の保護期間が満了したものの画像やテキストデータを公開します。
誤入力誤変換指摘歓迎。
(フォントの都合により異体字を用いている場合があります。正確な字は画像PDFで見ることができます)

【連絡先】メールフォーム
posted by 天城麗 at 19:14| Comment(0) | このブログについて | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

著訳者の生没年

バイロン関連を手がけた著訳者の方々の一部。

【没年順/敬称略】
ジョン・ニコル (1833-1894)保護期間満了
木村鷹太郎(1870-1931)保護期間満了
幡谷正雄(1897-1933)保護期間満了
児玉花外(1874-1943)保護期間満了
土井晩翆(1871-1952)保護期間満了
小日向定次郎(1873-1956)保護期間満了
三好十郎 (1902-1958) 保護期間満了[2009-01-01更新]
山本政喜(1899-1960)保護期間満了[2012-03-18更新]

▽以下保護期間中につき公開不可。

牛山充(1884-1963)
山宮允(1890-1967)
太田三郎(1884-1969)
日夏耿之介(1890-1971)
阿部知二(1903-1973)
燕石猷(1901-1974)
熊田精華(1898-1977)
西脇順三郎(1894-1982)
岡本成蹊(1905-1988)
外山定男(1907-1988)
島田謹二(1901-1993)
小川和夫(1909-1994)

※死後70年延長になると児玉花外氏以後が保護で、山本政喜氏が2031年に保護期間満了になるのですな。厳しい。
死後20年くらいにまからんかなぁ……入手困難すぎる(つД`)

【生死及び生没年不明/敬称略】情報求ム。
石躍信夫
片山彰彦
三浦逸雄
秦真一
清水潔
小林史郎
丸川仁夫
上田昇
鈴木賢治
岡本隆
阿部瓊夫
松山敏(1893-)
大河内孝(1902-)
posted by 天城麗 at 08:37| Comment(0) | このブログについて | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

これからの予定

これからの予定ですが、テキスト入力して公開できる本が「買わないと入力できない本」もしくは「かなり根性の要る伝記」となっております。

木村鷹太郎訳『海賊』『バイロン評伝及び詩集』『バイロン傑作集』
幡谷正雄訳『新潮文庫 バイロン詩集』
木村鷹太郎訳『木村鷹太郎 文界之大魔王
米田実『十二文豪号外 バイロン
など。

木村鷹太郎氏の本は『海賊』以外はどうも再録本らしく、しかも「ちょっと試しに」買えるような本でもなく、手が出ません。
『海賊』は国会図書館にあるようなので、近代デジタルライブラリーに入らないかなぁ、と思っています。

幡谷正雄氏の新潮文庫などは既に公開している『泰西名詩選集』を少々直した程度と思われますので、優先順位が低めです。
そしてOCRが使い物にならない伝記は……とにかく量が……。

児玉花外訳の『バイロン詩集』は欠損部分の底本に使える本を探索中です。

そんなこんなで、今年いっぱいで保護期間が満了するはずのジョン・ニコル著/三好十郎訳『バイロン伝』に取り掛かっております。これはOCRがそこそこ使えたので、著作権保護期間満了後の早い時期に公開できるかと思います。

その他は英詩も載せる予定です。
とりあえず怪奇小説『A FRAGMENT』が検索しても見当たらなかったので、TXT化しました。明日更新します。
posted by 天城麗 at 00:00| Comment(0) | このブログについて | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009-01-01更新情報

2009年になり、三好十郎 (1902-1958)氏の著作権の保護期間が満了しました。
ですので、本日ジョン・ニコル(1833-1894)著/三好十郎訳のバイロンの伝記『バイロン伝』のテキストファイルとPDFを公開しました。
誤入力などを見つけた方はぜひご連絡ください。
明日からブログでも読めるようにこれから準備に入ります。

その他に、PDFをすべて軽量版と取り替えました。
底本のスキャン画像を縦1024pxに縮小し、画質を少し落としました。
透明テキストは古い本であまり意味がなかったので削除し、代わりに目次を入れました。

すべてのテキストファイルをtxtフォルダに、PDFをpdfフォルダに移動しました。

いくつかのテキストファイルの繰り返し傍点/゛\を青空文庫のローカルルール/″\に改めました。

ダウンロードカテゴリのページに「書誌情報」を追加しました。
原語の英語テキストのリンクなども追々、加えていく予定です。

このブログで公開している本を青空文庫に入れたほうがいいだろうとは思うのですが、一人で校正しても通らないし、現在公開しているファイルは青空文庫のローカルルールとは異なるところもあるので面倒です。
校正作業ができる方がいらしたら、勝手にやっちゃってください。
底本は画像でアップロードしてあるか、国会図書館のライブラリにあります。
posted by 天城麗 at 14:26| Comment(0) | このブログについて | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

リンクを一件加えました

サイドバーの外部リンクにバイロンはお好き?様を加えました。

私みたいなにわかじゃなくて、日本バイロン協会に所属のお二方が運営なさるブログだそうです。『チャイルド・ハロルドの巡礼』の今風の翻訳をエントリーなさってます。素晴らしい。

日本で翻訳未出版の詩がまだたくさんあるので、いつか翻訳していただけると機械翻訳頼りの人間としては非常にありがたいなぁ、なんて。




まだ全然テキストをストックできてません。また3ヶ月くらいして何もなければ『カイン』か『マゼッパ』をエントリーしたいと思います。
posted by 天城麗 at 22:18| Comment(0) | このブログについて | 更新情報をチェックする
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